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アクセス解析から見た桐崎栄二/きりざきえいじ

2016/08/30

graph

桐崎栄二(きりざきえいじ)人気を探る

先月、このブログでYouTuber桐崎栄二についての記事を公開したのですが、このブログの中でも一番の人気記事になっています。
物凄いアクセス数というほどではないですが、ここのような弱小ブログでは大きな数字ですね。

こうやってアクセスが集められているのも桐崎栄二の人気が上がっているというのが一番です。
私はそれに便乗したにすぎないのですが、狙って記事を成功させた経験が初めてでやはり嬉しいものがあります。

初めて他のサイトに記事をパクられるなんて経験もしました(他サイト様、その節は挑発的な言動失礼致しました笑)

今回はこの一ヶ月間、ブログに検索経由でやってきたユーザーのワードから桐崎栄二を改めて分析していきます。

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桐崎栄二の検索数

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上のグラフは「桐崎栄二」というワードの検索数の推移を表したものです。

短期間だからかそれほどの変動は見られませんが、毎日一定数の検索は保っているため着実な人気が伺えますね。
大きな動きがないので見ていてもそれほどおもしろくありませんが、テスト期間で動画投稿をしていなかった時期なども含まれているので一定の検索数を保ち続けるだけでも凄いといえるでしょう。

名前が覚えられていない?

アクセス解析を見ていると、桐崎栄二の名前をきちんと検索できていない人が多いのが目立っていました。
検索キーワードを見てみましょう。

イメージ215まず、ひらがなでの検索が非常に多いです。
さらにその検索数が「きりざきえいじ」よりも「きりさきえいじ」のほうが多いんですよね。

炎上系YouTuberのシバターも動画で「きりさき君」と呼んでいました

他にも
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イメージ221 「キリザキえいじ」、「桐崎英二」、「きりざきえいぢ」といった単純な間違いは多く、

イメージ218イメージ219イメージ220「きしざきえいじ」「きりたにえいじ」「きりざきりゅじ」など、もはや誰だよっ!と言いたくなるような検索キーワードもありました。

要するに「桐崎栄二」という漢字が覚えづらく、きちんと変換して検索するのが難しいのでしょうね。
桐崎栄二という名前がブランド名としてはあまり良くないのです。

「ヒカキン」や「はじめしゃちょー」というのは簡単な名前に比べて、難しい部類の名前になるのではないでしょうか。
PDRさんの「スーパーウルトラボンバーローリングサンダーコーポレーション」も覚えやすさという点では最低ですよね笑

はじめしゃちょーは過去に「はじめ社長」から「はじめしゃちょー」に改名、くまみきさんも「kumamiki」から「くまみき」に改名するなど、分かりやすい名前への方向転換を行っています。

桐崎栄二も今後を見据えると改名を視野に入れても良いのかもしれませんね。

-YouTuber