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英辞郎、学辞郎などのCD書籍を無料で入手する裏ワザ

2016/08/30

タイトルからとてつもない胡散臭さが漂ってしまいましたが決して怪しい商売などではありません笑
英辞郎とは英語参考書などで知られるアルクが販売している英語の辞書ソフトで、収録単語数の豊富さ、データの加工が用意なことなどから英語学習者の間で高い評価を得ている辞典です。

今回はその英辞郎をほぼ無料で入手する方法を紹介していきます。
英辞郎だけでなく、ソフトがメインの書籍すべてに応用できる方法です。

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結論から言うと英辞郎を無料で入手するには図書館を利用します
英辞郎はソフトですのでCDドライブの付いたノートパソコンを持ち込んでしまえば当然人の手垢などは付いていない、新品の英辞郎を使用することができるのです。
英辞郎の書籍を入手することはできませんが、正直に言ってソフトさえあれば書籍の価値はありません
万が一書籍を参照することがあったとしても図書館で確認をすればよい話です。

ただし地域によっては辞典としての性質上、地方自治体の図書館に貸出をおこなっている場合が少ないです。
蔵書があったとしてもバージョンが古いことが多いです。

そこで利用するのが全国の図書館の蔵書目録OPACが検索できるカーリルです。
右上の検索ボックスに英辞郎と入力して検索、適当なバージョンの英辞郎をクリックして個別ページを開きます。
「の図書館をまとめて探す」の部分に自分が居住している都道府県を設定すると検索が始まります。

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なるべく最新版の英辞郎から古い英辞郎へこの作業を通していきます。
ヒットした検索結果はほとんどは大学になっていると思われます。

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国公立の大学であれば多くの図書館が一般に開放されているのですが、私立大学の場合OBや提携校の生徒、近隣の住民など条件を設定して利用を制限している場合があります。
利用する図書館のウェブサイトから外部の利用が可能か確認をしておきましょう。

特に学生の方は、図書館への紹介状を持っていると外部からの利用を拒否している大学でも利用できる場合があるため自分の通っている学校の図書館に紹介状の発行を申請すると良いでしょう。
紹介状では資料のコピーやCDの利用の可否を確認してもらえるため、国公立大学のような一般に開放されている図書館でも念のため申請しておくと発行利用先でのトラブルも防ぐことができます。
研究・教育目的であれば大体の場合はコピーは許可されます。

紹介状を申請するには相手方の蔵書の確認があるため1週間程度余裕をもっておくと良いです。
近隣の図書館への交通費、移動に掛かる時間、利用できるバージョンによっては無理をせず素直にお金を出して購入してしまったほうが良い場合もあるかもしれません。

最後に注意点として、英辞郎からSVLを抜き出して単語帳などとしての利用を考えている方はVer.145以降(英辞郎第八版より後)の英辞郎はデータの抜き出しが行えなくなっているため注意して下さい。

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