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Windows10のログイン前にめくるロック画面を無効化する方法

2016/08/30

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Windows8.1からWindows10に変更した際、私が初めに面倒に感じた点がこのロック画面です。
タブレットならまだしもパソコンで使用するには無駄でしかないこの機能。
マウスではスワイプする数秒の動作さえストレスになりうるのではないでしょうか。
今回はこのロック画面を表示させない方法を紹介致します

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方法1.ローカルグループポリシーエディターを用いる

まずキーボードのWindowsボタンとRを同時に押して「ファイル名を指定して実行」を起動。
(キーボードにWindowsボタンが無い方はタスクバーにある検索を利用して下さい)

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ここに「gpedit.msc」と打ち込みエンターキーを押しローカルグループポリシーエディターを起動します。
※Group Policy Editorが起動しなかった場合は後述の方法2へと進んでください。

そこから、コンピューターの構成→管理用テンプレート→コントロールパネル→個人設定へと進み、右画面の「ロック画面を表示しない」をダブルクリック。
ロック画面を表示しないという画面が開かれるので「有効」にチェックを入れOKを押すと設定が完了します。

方法2.レジストリエディターを用いる

方法1で用いるローカルグループポリシーエディターがWindows10にインストールされていない場合があるようなので、レジストリエディターを使用する別の方法も紹介します。

まずキーボードのWindowsボタンとRを同時に押して「ファイル名を指定して実行」を起動。
(キーボードにWindowsボタンが無い方はタスクバーにある検索を利用して下さい)

イメージ094

ここに「regedit」と入力、エンターキーを押しレジストリエディターを起動します。

レジストリエディターが起動したらフォルダを
HKEY_LOCAL_MACHINE→SOFTWARE→Policies→Microsoft→Windowsと開いていきます。
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そしてWindowsフォルダの上で右クリックをして"新規(N)"を選び"キー(K)"をクリック。
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新しいキーが作成されるので、右クリック→名前の変更(R)から名前を"Personalization"へと変更します
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名前を変更したPersonalizationをクリックで選択し、画面右の空白を右クリック。
新規(N)からDWORD 32ビット値(D)をクリック。

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作成された「新しい値」を右クリック、名前の変更から"NoLockScreen"とリネームします。

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NoLockScreenをダブルクリックし、値のデータ(V)を1に変更し、OKをクリック。
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16進数(H)という部分には変更を加えなくてよいです。
以上の操作で次回の起動時から煩わしいロック画面は出なくなります。
快適なWindows10ライフを楽しんでください!

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