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恋愛

彼女欲しい貴方がやってはいけない3つのこと

2019/04/01

彼女欲しいのならNG

「彼女欲しいのに全くモテない」なんて男性はかなりいますよね。
イケメンでもチャラ男でも、そんなことを言っている人って沢山います。

別にみんな嘘を付いているわけじゃなく、本当に世の中のほとんどの男性がモテないのです。

悪口でもなんでもなく、それが当たり前なんですよ。

彼女ができる男性とそうでない男性というのは、彼女に対する根本的な考え方が違っています。

彼女が欲しいのならそれなりの覚悟が必要なんですよ。
是非、本気でこの記事を読んでいただきたいです。

今回の記事は「彼女が欲しいと思っている男性」がやっていはいけないことについて紹介していきます。

1.「モテたい」という考え方ではいけない

今回紹介することってこれに集約されます。

学生時代、めちゃくちゃモテていたアイツはなんだったのか。

アイツはアイツなりに彼女を作る努力をしていたんですよ。
私達の見えないところで、勇気を振り絞って告白をして彼女をゲットしていたのです。

彼女が欲しいのなら、戦略的に自分から行動を起こしていかないといけないのです。

「モテたい」という気持ちは完全に受動的で、人任せな考え方です。
そのような草食系な視野で彼女を作るのは難しいです。

冒頭で言ったように、ほとんどの男性はモテなくて当たり前です。どんなにイケてる男性でも、ただ生活しているだけで相手が寄ってくることはないのです。

私は、これまでに一歩踏み出せず付き合うことがない男女を何人も見てきました。
気持ちがいくらあっても行動ができなければ何も始まらないんですよね。

私自身、かつて行動を起こせず互いに意識していただろう人と結ばれなかった経験があります。

2.ドラマやアニメの恋愛をイメージをしてはいけない

スキップビート!トリビュート「Yes,We LOVE!」より引用

ドラマやアニメで恋愛が描かれるとき、なぜほとんど主人公が高校生なのか知ってますか?

これは、高校時代に恋愛面で満たされなかった人が多いためです。

満たされなかった感情を補うための作り話ですから、現実から逸脱したトキメキが多すぎるんですよね。

恋愛経験のない男性は「あれこそが恋愛だ」と思ってしまう傾向がありますが、その前提では一生彼女ができないかもしれません。
やっぱり恋愛に対して受け身になってしまうんです。

実際の恋愛はフィクションと違い、もっと地道に、泥臭く相手の心を動かす必要があります。

彼女との「運命の出会い」なんて待っていてはいけません。食パンを咥えた女の子は走ってきません。

中には「彼女が欲しいのなら少女マンガで恋愛を理解しよう」なんて言う人もいますが、私はあまりオススメしません。

実際に同じことをされると気持ち悪く感じる女性も多いんですよ。
そんなのイケメンに限るってやつです。

女の子の性格も人それぞれですから、答えのような方法を求めないほうが良いでしょう。
彼女が欲しいのなら、ひたすら実践を積むのみです。

3.「いつか出会える」と思ってはいけない

さきほどから言っていることはほとんど同じです。
何かしらのイベントを受け身で待っていても彼女は作れないのです。

今この瞬間も、周りの可愛い女の子は行動力のある男に奪われています。

「出会いがない」や「良い人がいない」は行動できない人の定型句ですよ。
彼女が欲しいのならすぐアクションを起こす必要があるのです。いつやりますか?

彼女ができる・できないは気持ちの問題です。

何も考えていなくても、とにかくやってみるとどうにかなることってよくあります。
恋は人間としての本能ですからね。

心理学的に「好意の返報性」と「単純接触効果」というものがあります。

人は、

  • 自分を好きになってくれる人
  • 何度も接触してくれる人

を好きになる傾向があるのです。

「全く意識していなかったけれど、告白されてから好きになった」なんて女性の話をよく聞きませんか?
みなさんも、女性が告白してくれば多少意識してしまいますよね。

こういった面からも、彼女を作るには自分から行動を起こさないと何も始まらないんです。

女性と出会う方法

彼女が欲しいなら具体的に何から始めれば良いかという話ですよね。

まずナンパはやめましょう。
高い技術や容姿が必要で、命中率が低いです。

今回は、彼女と出会う一般的なきっかけを2つ紹介します。

学校、職場で出会う

一番オーソドックスな方法ですよね。
女の子と出会う際に一番ハードルが低い方法です。既に出会っていますので。

ただ他の選択肢と比べて、意外とデメリットがあるのも事実です。

メリット デメリット
  • 出会うまでのハードルが低い
  • 恋愛関係に持ち込みづらい
  • 運任せ(受け身の恋愛)
  • やりなおしが効かない

まず、出会うのが簡単な分、恋愛関係に持ち込むハードルが高いです

恋愛を前提に知り合った仲ではないので、ある程度心の距離を縮めてから相手をその気にさせる必要があります。
せっかく仲良くなっても「友達としてしか見れない」なんて言われてしまうことが多いのも事実。

次に、出会いが運任せになってしまうのもデメリットです。

高校や大学、職場で出会える女性といっても、その数は限られています。
その中に、自分好みの性格・容姿の人がいるのかは運次第ですよね。

仮に良い女の子がいても、競争率が高く、既に彼氏がいる場合もあります。
そういったことを知るまでにも労力を使います。

最後のデメリットは、身近な環境にいる人とはやりなおしが効かないことです。

一度関係がこじれても、継続的に学校や職場では顔を合わせることになりますので気まずい思いをすることになります。
学生時代からそういったことに慣れている人ならまだしも、恋愛経験の浅い方にはあまり薦められません。

インターネットで出会う

最近はインターネットでの出会いがかなり一般的になっています。
最近のチャラ男は、彼女がほしくなるとすぐこっちを利用してますね。

こちらの場合、いくらでも相手が選ぶことがますし、やり直しが効きます。

凄い悪い言い方に聞こえますが、とにかく女性と出会いやすいんですよね。

最近の高校生や大学生は、Twitterなどで知り合った人と当たり前のように恋愛をしています。

メリット デメリット
  • やりなおしが効く
  • 相手を吟味できる(能動的な恋愛)
  • 恋愛目的で知り合うことが可能
  • 信頼関係を築くのに時間がかかる

ただ、Twitterなどは登録者の大勢が整っていないので、初めから出会い目的で利用すると怪しまれます。
恋愛関係を築くにはある程度の技術が必要となるんですよね。

そのため、私は出会いを前提としたサイトに登録するのが良いと考えています。

互いに恋愛目的で登録をしているので積極的にアプローチをかけても怪しまれませんし、成功率が高いです。
これまであまり恋愛をしたことがない・経験を積みたいという方には非常にオススメです。

「出会い目的」という響きに誠実さがない、結婚も視野に入れたいと感じるのであれば婚活サイトへの登録も良いですね。
これまで出会いのなかった育ちの良い女性なども多く登録しています。

ネットは実際に人と会うよりも利点が多すぎますし、今後は恋愛の主流になっていくのではないでしょうか。

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