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「武器としての書く技術」を読んだ感想

2019/11/04

武器としての書く技術 (中経出版)

ブログ初心者なら読んでおきたい

私がブログを始める前、かのプロブロガーイケダハヤトさん著の武器としての書く技術を参考にしていました。

ブログやってる人にはもう結構当たり前の本かもしれませんね。

ブロガーの本ですし、内容も分かりやすく1時間半程度で読めてしまいました。
この本を読んでから明らかに自分の文章が「ブログ向け」に変わったと感じますね。

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対象にしているのはどんな人か

「武器としての書く技術」なんてタイトルだと手紙の書き方や、会社の計画書の書き方が向上できるのでは?などと勘違いしてしまいそうですが、この本が対象している読者はブログを書く人のみです。
趣味や日記としてのブログではなく、人に読まれるブログを書きたいブロガー初心者が対象。
アフィリエイトを学ぶには少し弱いかもしれません。

この本を読んで得られるのはブログを書くときの考え方や、文章構成の枠組みなのでブログ以外の文章には役立ちません。
しいて言えば学校新聞なんか作るのには使えるかもしれませんが。

読むべき箇所

1章~2章の文章の書き方に関して書いている部分は是非読むべきです。
むしろこの本の価値はここだけにあると言ってもいいですね。

残りの章はイケダさんのわりとどうでもいい自慢話と、今では若干古くなってしまった運営ツールの紹介。
この人のブログスタイルって、「イケダハヤト」という自分のネームバリューをひたすら高めて、有名になって、アクセス数を集めるってスタイルなんですよね。
正直ブロガーの中では異質なタイプです。
一つ一つの記事の内容だけに力を入れる一般的なブログスタイルとは異なっていますし、文章術以外の点は万人には勧められるものではないです。

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