エレコット

新卒社会人のキャリア・日常について

社会人生活とキャリア

人生, キャリアにおける目標・正解を見失ってしまい、毎日がつまらない

もう分かんないんですよねー。
私は今年大学を卒業して、今は社会人5か月目の人間です。

仕事がつまらないわけではないけど、今後数十年続けていくようなビジョンは見えない。
何か明確な形として成長している実感がない。
かといって参入障壁ガチガチの、プロフェッショナル的な仕事に移りたいわけでもない。

人一倍、危機意識や成長意欲だけはあるけど、全く行動が伴ってこない。
というか、何に対して行動すればいいのかが分からない。

会社の隣に家や有料自習室を借りたりしているけど、結局ここで何をすればいいのかと。
通勤もなくして贅沢に浮いた時間で、結局するのはネットサーフィンだったり、漫画を読んだりで。

それをしている最中も心底楽しいということはない。
いつも現実が隣にいるから、子供の頃のように、心の底からエンターテインメントを楽しむことができない。

一日の終わりに自分が何も進歩できなかったことへの後悔のほうが強い。
自分はいったい何をやっているんだろうと思いながら、何も行動が起こせない。何をすればいいのかが分からない。

思えば大学生の頃から自分はそうだった。この衝動が抑えられなくて資格勉強に手を出した。

これをやっている最中は、「勉強」という行為が自分の生活の正解だったのが心地よかった。
勉強をして点がとれるようになるのは、クイズのような感覚で楽しかった。

でも、資格のような人の定めた既定路線での成功に嫌気を感じて就職をした。
既定路線なんてぶち壊せるような、規格外の成功を望んでいた。

私はいつか、人を幸せにできる新しい世界、コミュニティを作りたい。
中学生の頃から掲示板などを設営して内輪の人を楽しませるのが好きだったから、それを市場のレベルでやりたい。

Facebookのマークザッカーバーグみたいな人間が、めちゃくちゃ羨ましい。
はやく自分もそこに行かせてほしい。

あとは今の自分のように、何をすればいいのか分からずに悶々としている人間に、道を示せる人間になりたい。

やっぱ、こんな子供じみた妄想を捨て、人並みの成功に甘んじたほうが期待値プラスなのだろうか。
私の大嫌いな「現実的に~」みたいな言葉を使わなければならないのだろうか。
現実的に、大学の頃に勉強していた資格の合格期限がまだ1年残っているから余計に悩ましいのだ。清く撤退もできなければ、それに熱中するつもりにもなれない宙ぶらりんな状態。

高校生の頃に感じていたような無限の可能性をまた感じたい。
英語も数学も化学も物理もエキサイティングだった。

今はそんな勉強がどれだけできたって、一定の限度を越せばキャリアの成功には寄与しないのだけど、あの頃はそれが将来のレールの一員として寄与していたのだ。すごく幸せだった。

最近することもないので、英語や中国語の勉強を始めてみたが、やはり楽しい。
でも、いくら英語ができたって、私の規格外の成功に届かない。

今は何をすればいいのかも分からない。
今、こうしてブログを書き始められたのが、やっと生めた一つの進捗だ。

-社会人生活とキャリア